憲法・刑法をメイン素材として【論点】を巡る学説を可能な限りシンプルに分析したり、【過去問】の分析などをしてます。 理系からロースクールに入学した女学生・【神渡(カント)さん】と、男性教授・【玄人(クロード)先生】の対話などを主として物語は進みます。 単に学説を分析するだけではなく、その分析結果を過去問や判例の理解にどう活かせるかについても検討する予定です。

タグ:法的枠組み

(新)司法試験過去問分析の必要性 【対話】司法試験論点分析◇刑法過去問講義-その1-◇平成26年度[刑事系科目 第1問]

流相: さて、今日は、司法試験平成26年の刑事刑第1問、刑法の検討だね。  司法試験過去問検討の自主ゼミ初回だね。 神渡: そうね。  でも、私に解くことができるのかしら? 流相: 大丈夫だよ!  神渡さんは僕が言うのもなんだけど…

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事実を見ているだけでは法的解決はできない。『事実と法律の狭間で』(その6)終【対話】司法試験論点分析

流相: 同じ事情を何回も使えるんですか? 阪奈: 問題ないわよ。  使えると思うわ。 玄人: ”数時間にわたって”という事情から、  ・犯罪事実の認識があったことを導き、  ・犯罪事実の認容があったことを導くこと  は可能だ。 …

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認容説から甲に犯罪事実の認容があったかどうかを検討するためには、どの事実に着目すれば良いのか?『事実と法律の狭間で』(その5)【対話】司法試験論点分析

玄人: この事例では犯罪事実を認識しているかどうかを疑わせるような事情は書かれていないから検討する必要はないといえるんだが、この場は練習だから突っ込んで聞いてみたんだ。  じゃ、犯罪事実の”認容”はあるかな? 流相: 乙は死んでいますか…

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問題文に書かれてある事情は熟読する必要がある。『事実と法律の狭間で』(その4)【対話】司法試験論点分析

玄人: 後は、問題文に書かれている要素を忘れてはいないかい? 流相: ん?・・・ 玄人: もう一度、問題文を見てみよう。 甲は乙を部屋に閉じこめて、数時間にわたって殴る蹴るの暴行を加えた。その結果、乙は死亡した。あなたが検察官だと…

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