憲法・刑法をメイン素材として【論点】を巡る学説を可能な限りシンプルに分析したり、【過去問】の分析などをしてます。 理系からロースクールに入学した女学生・【神渡(カント)さん】と、男性教授・【玄人(クロード)先生】の対話などを主として物語は進みます。 単に学説を分析するだけではなく、その分析結果を過去問や判例の理解にどう活かせるかについても検討する予定です。

【対話】司法試験論点分析-国際私法(総論)

神渡 :そういえば、阪奈さんは、司法試験の選択科目どうする?

阪奈 :そうねぇ、今、選択科目を分析中。
来週、国際私法の集中講義があるから、まずは、国私を考えているけど。

神渡 :私も、来週の集中講義受けようかしら。でも、国私って何を勉強するんだろう?

阪奈 :それは国際結婚の話やら・・・

流相 :やあ、何の話だい?

神渡 :選択科目を何にするか、という話よ。

阪奈 :あんたねぇ、突然割り込んで来ないでよ(怒)。

流相 :ああ、ごめんごめん。
それなら、国際私法がお勧めだよ。
僕も、学部時代に勉強したんだけど、まず面白いんだよ。それに、短期間で習得が可能だし。

神渡 :そうなんだ。

阪奈 :あんた、何適当なこと言ってんのよ。

流相 :適当じゃないし。

阪奈 :私も学部時代に国私を受けたことがあるけど、難しいわよ。

流相 :いや、それは阪奈の(頭が悪いだけで)・・・。

阪奈 :私の何よ。最後の部分が聞こえないわよ!

流相 :(怖)だから、それは教えた先生が悪いだけで、と言ったんだよ。

阪奈 :へぇ~、錆新先生の文句を言うんだ。

神渡 :えっと、何先生?

阪奈 :サヴィニー(錆新)先生よ。凄い先生なんだから。

神渡 :流相君が言うなら、来週から始まる国際私法の集中講義を受けてみよっと。

阪奈 :理由が気に入らないけど、一緒に受けましょう。

流相 :了解です。

阪奈 :あんたには言ってない(怒)。

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