憲法・刑法をメイン素材として【論点】を巡る学説を可能な限りシンプルに分析したり、【過去問】の分析などをしてます。 理系からロースクールに入学した女学生・【神渡(カント)さん】と、男性教授・【玄人(クロード)先生】の対話などを主として物語は進みます。 単に学説を分析するだけではなく、その分析結果を過去問や判例の理解にどう活かせるかについても検討する予定です。

タグ:処分

『「公権力の主体」該当性の判断基準~国家が強制力を行使するとは?~』 【対話】司法試験論点分析◇行政法過去問講義-その7-◇平成25年度<第2問>

神渡:”国家が強制力を行使する” とは、どう判断すればいいのでしょうか? 国家が関与する以上、国家の行為はすべて強制力の行使に思えてくるのです。 富公:これもまた当然に持つべき疑問ですね。 しかし、なかなか、その質問をした学生はいま…

詳細を見る

『「公権力の主体」該当性の判断基準~公権力とは?~』 【対話】司法試験論点分析◇行政法過去問講義-その6-◇平成25年度<第2問>

神渡:ですが、富公先生、「公権力の主体」ってどう判断するんですか? 東京都というだけで「公権力の主体」ではないとすると、東京都がどういうことをする場合に「公権力の主体」となるのか私には分からないのですが・・・ 富公:良いところを突きます…

詳細を見る

『「処分」該当性の判断基準』 【対話】司法試験論点分析◇行政法過去問講義-その5-◇平成25年度<第2問>

富公:さて、いよいよ、「処分」該当性の判断基準を検討しましょう。 あらためて、「処分」とは何でしたか? 阪奈:「処分」とは、 公権力の主体たる国または公共団体が行う行為のうち、その行為によって、直接国民の権利義務を形成しまたはその…

詳細を見る

『「抗告訴訟」と「民事訴訟」とを分ける「処分」概念』 【対話】司法試験論点分析◇行政法過去問講義-その4-◇平成25年度<第2問>

流相:「行政の法律適合性」が「第三者効」とどうつながるんですか? 阪奈:「行政の法律適合性」とは、行政が法律に従うことで、行政の恣意的活動を防止する考え方です。 この考え方は、個人の権利保護に主眼があるのではありません。 あくまでも、…

詳細を見る

購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信することができます。

17人の購読者に加わりましょう

参加ブログランキング

応援クリックのご協力お願いします!!
 ↓   ↓   ↓   ↓  
にほんブログ村 資格ブログ 司法試験へ

Twitter

About CopyRIght

※当ブログにおける文章および内容・キャラクターは当ブログオリジナルのものであり、著作権は当サイトにあります。
商用・私用を問わず当サイトの著作権記載の無い【無断転載・無断印刷・無断複製、模倣および転用】を固く禁じております。

※当サイトは司法試験に関するブログやサイトに限り、リンクフリーです。サイト名とリンクをお間違えの無いようお願いいたします。
また、当ブログへのコメント・トラックバック、クレジット付きのリンク引用などは歓迎しております。
その場合、連絡は不要です。

※不明な点や疑問点、ご指摘等ございましたら、下記問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。


テキストリンクは以下をコピペでどうぞ。
<a href="司法試験分析.com">司法試験分析.com</a>

問い合せフォーム