憲法・刑法をメイン素材として【論点】を巡る学説を可能な限りシンプルに分析したり、【過去問】の分析などをしてます。 理系からロースクールに入学した女学生・【神渡(カント)さん】と、男性教授・【玄人(クロード)先生】の対話などを主として物語は進みます。 単に学説を分析するだけではなく、その分析結果を過去問や判例の理解にどう活かせるかについても検討する予定です。

放課後の一こま

流相 :しかし、憲法はほぼいきなり過去問の検討をしたよなー。

神渡 :私、ついていけないかと思ったけど、憲法の「思考枠組」を始めに勉強したから、以外にスムーズに過去問の分析に入っていけたわ。

阪奈 :そうよね。
思考枠組」があるのとないのとで、全然違うんだって実感したわね。

流相 :そうだな!
憲法は、この「思考枠組」に従って検討していけば事案を分析することができる気がするよ。

阪奈 :調子いいこと言っちゃって。
授業中は全然ダメだったじゃん。

流相 :それはそうだけど、そもそも授業は間違うためにあるのさ。
「七転び八起き」だよ。間違いから学ぶことが成功の秘訣だからな。
エジソンだって言ってるだろ?天才とは「99パーセントの努力」だってさ。

阪奈 :あんたって、脳天気よねぇ。
うらやましいわ、そのポジティブさが。
私だったら、気が狂ってるもの!
ちなみに、エジソンは、99%の努力のあとに、「1%のひらめき」とも言っているわよ。私には、その「1%のひらめき」が重要な気もするけど・・・。

流相 :まずは、「99%の努力」が大事さ。

神渡 :それは、さておき、次回の憲法は、どの過去問を検討するのかしら?

阪奈 :そういえば、払猿先生は、次回の予告をしていなかったわね。
でも、次回も司法試験の過去問検討でしょうね。
実務家になろうとしている私たちにとって、憲法の知識は、事案を解くために使えないと意味がないのだから、事例問題で練習をすることが一番なのよ!

神渡 :そうよね。
「畳の上の水練」じゃ、全く意味ないものね。

流相 :「言い得て妙」だね。神渡さん!(ドヤ顔にて)

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