憲法・刑法をメイン素材として【論点】を巡る学説を可能な限りシンプルに分析したり、【過去問】の分析などをしてます。 理系からロースクールに入学した女学生・【神渡(カント)さん】と、男性教授・【玄人(クロード)先生】の対話などを主として物語は進みます。 単に学説を分析するだけではなく、その分析結果を過去問や判例の理解にどう活かせるかについても検討する予定です。

電子書籍化!

当サイトで扱った記事の一部を電子書籍化させていただきました。
刑法総論の違法性論総論です。
具体的内容は下記の目次の通りです。

目次
1 違法性論
 1.1. 結果無価値論と行為無価値論の内容
 1.2. 主観的違法要素
  1.2.1 結果無価値と主観的違法要素は矛盾?
  1.2.2 危険性判断
 1.3. 違法性判断の基準時
2 実行の着手
 2.1. 事例
 2.2. 主観説vs客観説
 2.3. 形式的客観説vs実質的客観説
  2.3.1 危険結果説vs危険行為説
  2.3.2 違法性論とのつながり
 2.4. 離隔犯
  2.4.1 事例
  2.4.2 殺人の実行の着手時期
  2.4.3 研究室へ
 2.5. 危険結果説支持理由
  2.5.1 憲法は何のためにある?
  2.5.2 行為無価値論は憲法観と矛盾する?
 2.6. 実行行為の構造
  2.6.1 実行未遂と着手未遂
  2.6.2 未遂犯の構成要件
3 付録
 3.1. 刑法は難しい?
 3.2. あえて、王道を!
 3.3. 急がば回れ!
 3.4. サイト継続中!
 3.5. 終わりに

お待たせいたしました。
電子書籍化にあたり、書き下ろし記事も付録としてついております。

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